次の休診は6月1日(月)6月3日(水)です。

タイ・バンコクにある日本人のための内科・小児科・皮膚科

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糖尿病(製作中)

「最近、喉が異常に渇く」「急に体重が減ってきた」といった症状はありませんか?
糖尿病は初期段階では自覚症状がほとんどないため、気づかないうちに進行してしまうことが多い病気です。特にバンコクでの生活は、食生活の変化や運動不足、ストレスなどから血糖値が乱れやすくなります。当院では、日本人が安心して継続できる糖尿病治療を提供しています。

糖尿病とは?

糖尿病は、血液中の糖分(血糖値)を一定に保つ「インスリン」というホルモンの働きが低下したり、分泌量が減ったりすることで、血糖値が慢性的に高い状態が続く病気です。

長期間、高血糖の状態を放置すると、血管がダメージを受け、将来的に網膜症(失明のリスク)腎症(人工透析のリスク)神経障害(手足のしびれ)といった重大な合併症を引き起こす危険性があります。

このような症状はありませんか?(気づきのサイン)

💡 糖尿病セルフチェック
以下のような症状がみられる場合は、血糖値が高くなっているサインかもしれません。早めの検査をおすすめします。

  • いくら水を飲んでも喉が渇く
  • 尿の回数や量が増えた(特に夜間)
  • しっかり食べているのに体重が減ってきた
  • いつも体がだるく、疲れやすい
  • 手足がしびれたり、冷えたりする
  • 目がかすむ、視力が落ちた気がする

サクラクロスクリニックでの糖尿病治療

糖尿病の治療は「一時的な通院」ではなく、「ライフスタイルに合わせた継続」が最も重要です。当院では、バンコク在住の日本人の皆様が無理なく続けられるアプローチを行います。

1. 異国での生活に合わせた食事・運動指導

タイでの外食(糖分の多いドリンクや脂っこい料理)や、車移動中心による運動不足など、バンコク特有の環境を考慮した上で、無理のない具体的な生活習慣の改善をご提案します。

2. 継続しやすいお薬の処方(日本製ジェネリックの採用)

糖尿病の治療薬は長期にわたり服用する必要があるため、当院ではタイFDAに承認されている日本製のジェネリック医薬品(価格がお求めやすいお薬)をできる限り採用し、経済的な負担を軽減します。

3. 日本語によるきめ細やかな定期フォロー

血糖値やヘモグロビンA1c(HbA1c)の数値を定期的にモニタリングし、医師やスタッフが日本語で丁寧に結果をご説明します。不安なことはいつでも日本語でご相談いただけます。

よくある質問(Q&A)

Q1: 健康診断で「血糖値が少し高め」と言われました。症状がなくても受診すべきですか?
A1: はい、ぜひご受診ください。糖尿病は初期には全く症状が出ないことが大半です。「境界型(糖尿病予備軍)」と呼ばれる段階から対策を始めることで、将来の発症や合併症を予防することができます。

Q2: タイの薬を飲むのが不安なのですが、日本の薬と同じですか?
A2: 当院では、日本国内でも広く使われている成分の治療薬や、日本の製薬メーカーが製造・管理しているジェネリック医薬品などを優先して取り扱っております。医師が丁寧に処方内容をご説明しますのでご安心ください。

Q3: 糖尿病の検査にはどれくらい時間がかかりますか?
A3: 通常の血液検査と尿検査で行います。検査自体は短時間で終わりますが、正確な空腹時血糖値を測定するために、ご来院前の食事制限(絶食など)をお願いする場合がございます。詳細はご予約時にご案内いたします。

ご予約・お問い合わせ

糖尿病の管理や、日本からの処方の引き継ぎなど、まずはお気軽にご相談ください。

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